Column#04【寒くなると気になる!むくみのケア〜vol.2〜】

NEWS / 2018.01.09

前回お話した「むくみ」についての続き…

皆さんの気になる「むくみ」に関して

ご自身の習慣に目を向けることはできましたか?

前回お話した

■血液循環の滞り

■リンパ液の循環の滞り

この二つをケアするにはどうしたらいいのかをお伝えしながら見直すべき習慣もお伝えしていきます!

まずは、■血液循環の滞りについてお話します。

夕方になると足がむくんでパンパンになってしまう方は多いと思います。

ふくらはぎや足のむくみが気になる方は

『血液循環の滞り』が原因とされる方が多いです。

血液は心臓から動脈を通って脚まで送られ、静脈を通って心臓に戻ります。心臓に戻る力が不足すると循環は悪くなりむくみが起きます。

また、筋肉の収縮による筋肉内の血液を押し出す働きが弱いことで血液が滞りむくみが起きてしまいます。

特に脚は心臓から遠いため重力に逆らって心臓に血液を戻す必要があるためむくみやすい箇所となります。

・“むくみやすいから”と水分を控えていませんか?

水分の摂りすぎはむくみの原因ともなりますが、水分不足はむくみの原因となります。水分不足になると静脈の血行悪化になり水分が皮膚と皮下組織に溜まっていくためです。

〈水分は1日1〜2リットルしっかりと摂取しましょう!〉

・塩分を摂りすぎていませんか?

塩分の摂りすぎは血管の中の水分が増えてむくみを引き起こします。

〈塩分を排出させるよう、カリウムの摂取を心がけましょう!〉

・寒い冬でも適度な運動はしていますか?

筋肉量が少ないと、筋肉の収縮による筋肉内の血液を押し出す働きが弱くなりむくみがちとなります。むくみませない体づくりには筋肉は必須。

〈寒い冬でも適度な運動を行いましょう!〉

YES TOKYOのコールドプレスジュースにはカリウム豊富な食材(キュウリ・レタス・ビーツetc…)を使用したむくみケアのジュースを何種もご用意しております!日々の食事の中に+@で摂り入れていただくことをオススメします。

適度な運動を行い、筋肉をつけながら血流を良くして

「ビーツ」を摂取し筋肉づくりを内側からもケアすることがオススメです!

「ビーツ」は“飲む天然輸血”と呼ばれるほど、鉄分豊富で血液をサラサラにしてくれると言われています。

普段の食事ではなかなか摂取することは難しい「ビーツ」をコールドプレスジュースで飲むことでたっぷりとビーツの栄養素を摂取できます。

血液循環の滞りによる、ふくらはぎや足のむくみが気になる方は

少し生活習慣を変えることに加えて、ビーツやカリウムの摂取でむくみにくい体づくりをしていきましょう!

次回は、

■リンパ液の循環の滞り

に関してお話いたします。