春シーズンのケータリングサービスのご予約はお早めに!

コールドプレスジュース / 2026.03.08

春は、企業活動が本格的に動き出す季節です。

新年度のキックオフ、歓迎会、展示会、ブランド発表会、撮影、ポップアップイベント。

東京では特に3月から4月にかけてイベント開催が集中します。

YES TOKYOでも、今年は例年以上に春シーズンの東京エリアでのケータリングでのお問い合わせが増加しています。

2月の段階から具体的なご相談が入り始め、すでに複数の日程で発注が確定しています。

そのため、3月〜4月のご依頼については早期のスケジュール確保が重要になっています具体的な日程が決まり次第、ご相談いただくケースが増えているのが現状です。

◾️なぜ今、ケータリング需要が高まっているのか

1.リアルイベントの本格化

まず挙げられるのは、企業のオフライン施策が本格的に戻りつつあることです。

オンライン中心だった数年を経て、いま改めて“対面で体験する価値”が見直されています。

企業キックオフや新商品ローンチ、業界向け展示会、プレス向けレセプション。

春はこうしたイベントが一斉に動き出す季節です。イベントが増えるのと同時に、ケータリング需要も自然と高まっています。

2.「食事」から「ドリンク」へのシフト

もうひとつの変化は、ケータリングの内容そのものです。

従来はフード中心の構成が一般的でしたが、最近はケータリング ドリンクのみのご依頼が増えています。

背景には、

・軽やかで洗練された提供スタイルへの移行

・健康志向を意識した演出

・アルコール以外の選択肢の拡充

といった流れがあります。

ドリンクは準備の負担が少なく、導線にも自然になじむため、滞在時間の短い展示会や発表会でも取り入れやすい存在です。そうした理由から、ケータリング ジュースへの関心が高まっています。


◾️ドリンクが“空間演出”になる時代

近年、ドリンクは単なる提供物ではなく、空間を構成する要素のひとつになっています。

フードが“食事”として場を支える存在だとすれば、ドリンクは“空気感”を整える存在。手に取りやすく、写真にも収まりやすく、ブランドの世界観を視覚的に伝えることができます。

特にコールドプレスジュースは、色彩そのものがメッセージになります。

ドリンクは「飲むもの」であると同時に、「視覚的に体験するもの」でもあります。置かれた瞬間から、空間の印象をつくる存在です。

その特性が、ドリンク特化型ケータリングが選ばれる理由のひとつになっています。

◾️YES TOKYOのドリンクケータリングが選ばれる理由

YES TOKYOが大切にしているのは、イベントに合わせてつくるという考え方です。

私たちが届けているのは、単なるジュースではありません。素材本来の色味や質感をそのまま活かしたコールドプレスジュースだからこそ、視覚的な強さと自然な存在感を両立できます。

ケータリングであっても、店頭と変わらない品質であること。それは、変わらず守り続けている基準です。

企業イベントには、さまざまな背景を持つ方が参加されます。

・アルコールを控えている方

・美容や健康を意識している方

・食事制限をしている方。

その誰もが、違和感なく手に取れること。それ自体が、空間への配慮であり、ブランドの姿勢につながると考えています。

その想いのもと、YES TOKYOでは次のようなドリンク設計を行っています。

1. オリジナルラベル制作が可能

企業ロゴイベント名を入れたオリジナルラベル制作が可能です

そのため、企業イベントや周年記念、ブランドローンチでは、ボトルそのものが“記念品”になります。写真撮影の際にも自然とロゴが写り込むため、SNS拡散やPR効果も期待できます。

ドリンクを単なる消耗品で終わらせないこと。
ブランド体験の一部」として機能する点が、YES TOKYOの特徴です。

2. イメージに合わせたドリンク開発

既存メニューから選ぶだけでなく、イベントのコンセプトに合わせて色や素材から組み立てることも可能です。

・グリーンを基調にした、ヘルシーな印象の構成
・ビビッドカラーで空間にアクセントを添える演出
・花入りデトックスウォーターで華やかさをプラス

ドリンクの色は、空間の印象を大きく左右します。視覚的な存在感は、来場者の記憶にも自然と残ります。

ただ「映える」だけではなく、そのイベントにふさわしい色であること。そこまで含めて、大切にしています。


3. 機能性とビジュアルの両立

コールドプレスジュースは、ヘルシーさを象徴する存在でもあります。しかし、YES TOKYOが大切にしているのは機能性だけではありません。

栄養価や素材の質、製法といった本質を大切にしながら、空間に置いたときの佇まい写真に写ったときの印象まで丁寧に整えます。

健康を大切にする場にも、ラグジュアリーな空間にも、違和感なく溶け込むこと。それが、YES TOKYOが目指す在り方です。

◾️大型ケータリングにも対応可能

100名規模の社内イベントや、150名を超える展示会終日型のブランドローンチにも対応可能です。

規模や会場動線に合わせて柔軟に設計し、イベントの流れに溶け込む形でドリンクを提供します。

◾️主な実績例

これまでに多数のブランド・企業様のイベントにて、ドリンクケータリングをご利用いただいております。

【DIANA × YES TOKYO】

展示会にて、デトックスウォーターをケータリング。
世界観をより鮮やかに表現するため、透明感とかわいらしさを意識したカラー設計でご用意いたしました。

【STAR JEWELRY × YES TOKYO】

展示会にて、オリジナルコラボレーションドリンクを制作。
イメージカラーに合わせた3種コールドプレスジュースミルク系ドリンクデトックスウォーターをご用意しました。

【StyleHint × YES TOKYO】

イベントにて、5種類のコールドプレスジュースをオリジナルラベル仕様でご提供。
約20種類のラインナップから、イベントの世界観に合わせたカラー構成をご提案いたしました。

【SHEL'TTER × YES TOKYO】

レセプション・リニューアルOPENイベントにてケータリングを担当。
ブランドイメージカラーから着想を得た3種類のドリンクを制作し、オリジナルラベルでご提供いたしました。

【BALENCIAGA × YES TOKYO】

コラボレーション企画イベントにて、ケータリングをご利用いただきました。
シーズンカラーやテーマカラーに合わせた色味調整、オリジナルレシピでのドリンク制作を行いました。

【積水ハウス × YES TOKYO】

イベントにて、カラフルなデトックスウォーターをオリジナルラベル仕様でご提供。
水の色味に合わせたエディブルフラワーを使用し、細部までカラーリングにこだわりました。
ガラスタンクでのご用意も可能です。

【NIKE × YES TOKYO】


「LOVE YOUR RUN」FUN RUN & YOGAイベントにて、終了後のドリンクとしてコールドプレスジュースをケータリングいたしました。
ビタミンカラーの組み合わせがオリジナルラベルと調和し、イベントの世界観を引き立てる仕上がりとなりました。

 

ブランドの世界観に寄り添いながら、カラー設計・レシピ開発・ラベル制作まで一貫して行えることが、YES TOKYOのドリンクケータリングの強みです。

▶︎その他のケータリング実績はこちらから



◾️実際に多いご相談内容

今年の春、特に増えているご相談内容は次のようなものです。

・展示会で健康志向のドリンクを取り入れたい
・アルコール以外の選択肢を用意したい
・企業のヘルスケア施策の一環として導入したい
・150名規模でも対応可能か相談したい

近年は、単なる飲み物の手配ではなく、「イベントの一部」として取り入れたいというご相談が増えています。

例えば展示会では、来場者が自然と足を止めたくなるきっかけとして。ブランド発表会では、企業の姿勢や世界観を視覚的に伝える存在として。健康志向のイベントでは、社員や来場者へのさりげない配慮として。

私たちは、規模に合わせた本数調整だけでなく、
そのイベントにとって意味のある設計になっているかを大切にしています。

デトックスをイメージしたグリーン中心の構成カラーバランスを意識した演出季節素材を取り入れた限定レシピなど、目的や世界観に合わせたプランニングが可能です。


◾️ご注文の流れ

① お問い合わせ

日時・人数・会場・ご予算の目安をお知らせください。

② ヒアリング・ご提案

イベントの趣旨やブランドイメージに合わせたケータリング ドリンク構成をご提案します。

③ お見積り・確定

数量や納品方法を確定し、製造スケジュールを確保します。

④ 納品

指定日時・指定場所へお届けします。

◾️春シーズンのご予約はお早めに

3月〜4月は、企業イベントが集中する時期です。
今年は例年よりも動き出しが早く、すでに複数日程でご相談・確定が進んでいます。

 

YES TOKYOでは、東京を中心に奈川・千葉・埼玉など首都圏エリアにも対応しています。
イベントの規模や目的に合わせて、最適なケータリングプランをご提案いたします。

春は、新しい始まりの季節。その大切な場の空気を整える存在として、丁寧にサポートさせていただきます。

ご検討中の企業様は、どうぞお早めにご相談ください。

▽▽お問い合わせ、ご相談はこちらから▽▽

info@yes-tokyo.jp  (ケータリング担当 阿保)