汗をかいた分だけ、軽くなる。夏を心地よく過ごすための3つの習慣

スタジオ / 2026.07.17

◾️今年の夏、ちゃんと休めていますか?

冷房の効いたオフィスから一歩出た瞬間の暑さにクラッとする。

夜、シャワーを浴びてもなかなか寝つけない。

週末、予定はないのに一日中体が重い。

そんな心当たり、ありませんか?

夏は「頑張る季節」だと思われがちですが、実は体にとっては一年でもっとも消耗の激しい季節。

汗をかき、冷房で冷やされ、暑さで食欲も落ちる。


忙しい毎日の中で、そのサインに気づかないまま、なんとなく不調を抱えている方も少なくありません。

「休みたいのに、休み方がわからない」


そんな方のために、今日から始められる3つの習慣をご紹介します。

◾️習慣①:飲むものを、なんとなく選ばない

暑い日は、つい冷たい飲み物に手が伸びます。

でも、その一杯が体を冷やしすぎて、逆に胃腸を疲れさせていることも。

夏の体が本当に必要としているのは、ただの水分ではなく、汗と一緒に流れ出てしまったビタミンやミネラルです。

YES TOKYOコールドプレスジュースは、低速圧縮(コールドプレス)で野菜やフルーツを搾ることで、熱に弱い栄養素や酵素をできるだけ壊さずに閉じ込めたもの。


加熱プロセスを行わないため、いわば「飲む野菜」として、効率よく体に届けることができます。

汗をたくさんかいた日はカリウムを含む一杯で巡りをサポートし、食欲が落ちて胃腸が疲れている日はジュースクレンズで内側をリセットする。


そんなふうに、その日の自分の状態に合わせて飲むものを選ぶこと自体が、おすすめの夏のセルフケアです。

なんとなく喉が渇いたから飲む、から一歩進んで、「今日の自分に必要なもの」を選ぶ。


それだけで、夏の過ごし方は変わっていきます。

◾️習慣②:涼しい場所で、あえて汗をかく

”暑いから動きたくない”。その気持ち、とてもよくわかります。


でも実は、真夏こそ体を動かすことが夏バテ予防の近道だったりします。

ポイントは、屋外でがんばりすぎないこと。

快適に空調管理された室内で、コントロールされた汗をかくことが理想です。

ヨガでは、深い呼吸に合わせてゆっくりと体を動かしていくことで、冷房で滞りがちな血流やリンパの流れを促していきます。


東洋医学では夏は「心(しん)」の季節とされ、胸を開くポーズや丁寧な呼吸は、夏に消耗しやすい心をやさしく労わってくれます。

ピラティスなら、体幹をしっかり使いながら、暑さでゆるみがちな姿勢と体の軸を整えることができます。

レッスンの後は、頭がすっと軽くなる感覚を感じる方が多いはずです。

「外は暑くて動く気になれない」という日こそ、スタジオのマットの上で、ちょうどいい汗をかいてみてください。

 

◾️習慣③:その日の自分に、無理をさせない

3つ目は、頑張りすぎないことです。

夏の体調は、日によって、人によって、本当にさまざまです。


だからこそYES TOKYO STUDIOでは、パーソナルレッスンとグループレッスンのどちらも自由に選べるようにしています。

体が重い日、集中してケアしたい日は、パーソナルレッスンで。


インストラクターがその日のコンディションを見ながら、無理のないメニューを一緒に考えます。

元気な日、誰かと一緒に汗をかいてリフレッシュしたい日は、グループクラスで。


賑やかな雰囲気の中で体を動かすうちに、暑さの疲れも忘れてしまうかもしれません。

「今日はどっちの自分でいたいか」で選んでいい。


それくらい柔軟でいいのが、夏のセルフケアだと思います。

 

◾️実は今、体が一番揺らぎやすい時期かもしれません

梅雨から真夏へと切り替わるこの時期は、気温も湿度も一気に変化するタイミング。


暑さにようやく慣れてきたと思ったら、また不調が出てきたという声をよく聞くのも、まさにこの季節の変わり目です。

体は、環境の変化に少し遅れてついてくるもの。


だからこそ、季節が変わる時期こそ、いつも以上に自分の状態に耳を傾けてあげることが大切です。


なんとなく調子が悪い」を放置せず、早めにケアを取り入れることで、本格的な夏本番を元気に迎えることができます。

◾️今日からできる、睡眠と食事のセルフケア

最後に、スタジオに来られない日でも実践できる、簡単なセルフケアtipsをご紹介します。

【睡眠】


・寝る1時間前は、冷房の設定温度を少し上げる、またはタイマーをセットする


冷えすぎた寝室は、かえって寝つきを悪くすることがあります。


・寝る前のスマホ・PCは、できるだけ短めに


交感神経が優位なまま眠ると、眠りが浅くなりやすくなります。



・寝る前に、常温の白湯を一杯


冷たい飲み物より、体をリラックスモードに切り替えやすくなります。

【食事】


・冷たいものは「デザート」として楽しみ、食事のメインは温かいものを意識する


冷たいものばかりだと、胃腸が働きにくくなり、栄養の吸収も落ちてしまいます。



・夏野菜(きゅうり、トマト、なす等)を積極的に取り入れる


体の熱を穏やかに逃がしてくれる食材として、この時期にぴったりです。


・朝一杯のコールドプレスジュースで、栄養補給を無理なく


食欲がない朝でも、液体なら取り入れやすく、一日のスタートを整えてくれます。

【生活・マインド】


・すべてを完璧にやろうとしない


睡眠も食事も、毎日100点を目指す必要はありません。


「今日はこれだけ」と決めて、できたことに目を向けるくらいがちょうどいいバランスです。



・体調が悪い日は、予定を詰め込みすぎない


夏は無理を続けると回復に時間がかかりやすい季節です。

早めに休む選択も、立派なセルフケアのひとつです。

 

どれも特別なことではなく、今日からすぐに始められることばかりです。


小さな積み重ねが、季節の変わり目の不調を和らげてくれます。

 

◾️頑張るより、整える夏へ

暑さに耐えることが夏の乗り切り方だと思われがちですが、本当に必要なのは「耐える」ことより「整える」こと。

飲むものを選び、心地よく汗をかき、その日の自分に無理をさせない。


この3つを意識するだけで、同じ夏でも過ごし方はずいぶん変わってきます。

 

📍 YES TOKYO STUDIO 中目黒

中目黒駅から徒歩5分、代官山・恵比寿からも徒歩圏内という通いやすい立地。


お仕事帰りやお出かけの合間にも、気軽に立ち寄っていただけます。

少人数制のグループクラスから、マンツーマンのパーソナルレッスンまで、その日の体調や気分に合わせてお選びください。

レッスンの前後には、コールドプレスジュースで内側からのケアもぜひ。

今年の夏は、頑張るより、整える。

YES TOKYO STUDIOで、そんな夏を過ごしませんか?


体と心が軽くなる感覚を、ぜひスタジオで実感してみてください。

▽ 詳細はこちら
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また、LINEからもご予約やお問い合わせが可能です。

ご質問やご不安に思っていることなど、どうぞお気軽にご連絡ください。

 

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